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■ 特色ある不妊治療

当院の「自然周期療法」は、薬を極力減らし、身体の負担を軽減する、体外受精で妊娠させるという目的を達成します。

病院検査科と胚胎実験室は、最新の高度な測定機器設備を用いて、迅速に正確なレポートを出します。胚胎実験室は、紡錘体可視化装置で観察しながら顕微授精法(ICSI)を行い、卵子の損傷を避けて、同時に卵子の利用率と胚胎の質を向上させます。連続動態観察と総合発育速度、及び形態学評価を用いて比較的発育潜在能力持つ胚胎を移植します。優秀な医療ケアチーム、多くの優秀な生殖医師チームによって構成されています。また、当院の顧問チームは、国内外の有名な生殖関連の専門家で構成されているため、医療の安全と質を保証致します。


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低刺激周期(クロミフェン周期)

 

月経3日目からクロミフェンを使用して自然排卵を抑制するとともに、必要に応じて途中から、少量のFSH製剤を併用し、卵子を必要数だけ育てるようにします。卵胞が適した大きさに成長し、下垂体性腺刺激ホルモン放出ホルモン誘発剤(GnRHa)を使用し卵子の成熟を促します。これは、使用する薬剤の種類を少なくするだけでなく、薬剤の量を極力抑え、良い卵子を作らせ体にやさしく、自然の摂理にかなった体外受精の方法です。

 

当院で独自開発した採卵針

 

わがグループは、1999年より採卵針の独自開発を開始し、現在、21ゲージまたは22ゲージの採卵針しており、内径は世界基準の17ゲージの採卵針の2分の1です。針の先端部分に独自の加工を施し、皮膚組織の損傷を最小限に抑えられるように工夫されています。現在、日本の加藤レディスクリニックで1年間に行われている採卵件数は約18,000~20,000件に上ります。採卵針の改良と開発により、採卵後に出血した例は一例も発生しておりません(通常、500ml以上の大量出血の発生率は約3%ありますが、加藤レディスクリニックではすでに1998年の時期に、入院が必要な採卵後、出血病例発生率もわずか500人に1人だけです)。

通常は全身麻酔をして採卵を行う必要がありますが、この極細の採卵針を使用することにより、出血も痛みも軽度なため、全身麻酔をする必要はありません。また、身体に負担をかけずに済みます。採卵はわずか数分で終わり、採卵終了後の安静時間は、約15分程度で当時帰宅することができます。

 

当院で独自開発したカテーテル

 

 私たちは独自に開発した細長い柔らかいカテーテルを使用します。一般的なカテーテルの直径は6Frですが、当院で開発したカテーテルの直径は2Fr(幅が2/1以下)です。材料も本来比較的硬かったテフロンから、非常に柔らかいシリコン製の材料を使用しています。操作性と柔軟性の間には相反する関係がありますが、この問題を独自の技術開発で解決しました。子宮内膜のダメージを最小限にするために、経膣超音波ガイド法で胚胎移植を行います。患者は術前に膀胱に尿をためる膀胱充満をする必要なく、医師が鮮明な映像を見ながら、最適な位置へ確実に移植するため、患者の不安を軽減して行えます。

 

単一胚移植

 

当院が単一胚移植に注目する理由は

1)体への危害を及ぼしかねない多胎妊娠を防止するため

2) また多くの胚胎を移植しても妊娠率は変わらないためです

多胎の原因と危険性

 多胎妊娠を引き起こしてしまう原因の多くは、不妊治療中に排卵誘発剤と複数の胚胎移植(2個以上の受精卵を子宮に移植)によるものです。

通常人類は単一胚のため、多胎妊娠は早産や帝王切開、母体合併症のリスクを引き起こしてしまいます。またこの他にも産婦人科の医療と新生児医療にも多くの負担を増加させてしまうことになります。

 

 顕微授精法(ICSI)

 

精子の数が少なかったり、奇形状態により引き起こされる受精率の悪い病例です。1個の精子を直接採卵した卵子細胞質内に注入し受精させます。現在私たちは出来るだけやさしく精子を卵子に注入できる技術と方法を開発しています。私たちは胚の体外受精と培養技術の最適化を行い、紡錘体可視化装置で観察しながら顕微授精法(ICSI)を行い、卵子の損傷を避けて、卵子の利用率を高め、胚胎の質を向上させます。連続動態観察と総合発育速度、及び形態学評価を用いて比較的発育潜在能力持つ胚胎を移植します。

 

ガラス化凍結法(クライオトップ法)

 

私たちのグループは率先して世界に胚胎をガラス化し凍結する技術を採用し提唱しました。融解後の卵割期と胞胚期の胚の生存率はそれぞれ98.3%と99.3%に達しており、胚の利用率と妊娠チャンスを大幅に向上させました。当院の冷凍保存技術は、保存された様々な発育段階の受精卵の生存率を高めることができます。子宮内膜を良好な状態に整えた後、融解して蘇らせた後、胚を移植します。

 

胞胚とは?

 

 女性の体内で、卵管膨大部で受精が発生し、その後受精卵は分裂発育しながら、子宮と膣内を移動し始めます。だいたい5日目に胚盤胞になり、子宮の膣に到達します。6日から7日目に子宮内膜に着床しすれば、妊娠の成功です。

着床する前段階の胚を胚盤胞といい、受精卵を体外でこの段階まで培養し、再び移植する方法を胚盤胞移植法といいます。胚盤胞の培養は難しいですが、胚盤胞の着床率は、通常4分割胚期の胚の着床率の2倍以上とっています。卵管に異常がある方や、複数回胚移植に失敗してしまった方に極めて有効的です。

 

胚盤胞移植の適応症

 

通常、胚盤胞移植は多胎妊娠を防止するのが目的で、複数回移植しても妊娠に至らなかった方に適用しています。ただし、当院は卵管に問題のある患者にオススメしており、胚盤胞移植を行うべきだと考えております。複数回移植しても妊娠に至らなかった場合、胚盤胞移植を行うことをオススメしております。

 

アシステッドハッチング

 

胚盤胞を移植する際、胚盤胞の周りにある透明帯を取り除く技術です。この技術は、子宮外妊娠等をしてしまったり、卵管の異常病歴のある方、胚の発育の遅い方に、人口周期胚移植などをしたことのある方々に適しており、着床率を高めることができます。

 

新しい生殖補助技術

 

我々の責務は、世界最高水準の技術を用いて全国の不妊症に悩む患者さまの手助けをすることです。しかし現在の医療技術ではすべての不妊症を治癒させることはできず、依然としてとして難病が存在しています。私たちグループは1999年に生殖医学研究センターを設立し、不可能な妊娠を可能にすることを信念とを持ち、不妊治療技術の研究と開発に尽力しております。現在、様々な治療方法がありますが、私たちはより高い効率、より安全、より自然に近い理想的な不妊治療方法の開発に努力しております。

 

卵子若年化療法


高齢の不妊患者さまの主な原因は卵子の老化です。老化した卵子の細胞質を交換し、健康な細胞質にします。不育の老化した卵子も正常な発育をする卵子になる可能性があります。現在、私たちの研究所は、マウスと牛など7種類の動物を使って基礎研究を行っており、世界で初めて、哺乳類動物の老化卵子の若年化に成功しました。現在、この技術はグループの米国ニューヨーク支部機関が米国FDAに特許出願済みです。


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